グループキャンプ@初めの鉄則 壱

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グループキャンプ@初めの鉄則 壱

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©http://blog.coleman.co.jp/

グループキャンプをする時に注意する点が何点かある。

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雨を意識したリビングづくり。

グループキャンプは数家族や大人数でする事が多いと思うが最悪の事態を考えること。

自然を相手にするということは  降る前提でタープやテントの準備を忘れてはいけない。

天候の良い日にグルキャン出来た日は言うこと無しだが、雨が降ってみんなが食べる場所が無くなるのは本末転倒だ。結局、家族単位でテントに入り一日を過ごすなんて事もありえる。何のためにキャンプに来たのか分からなくなる。

僕が過去に経験したグルキャンの失敗談。

夏場で日差しをさえぎる為、タープを前回に広げて追加のポールを建てて15人がすっぽり収まるリビングを作った。

夕食を作り始めた頃に雨が降り始め、各々のテントから少しだけ感覚が空いたリビング部分のタープまで追加のタープを設置し、雨対策を行った。

タープさえ張っておけば雨も日差しもさえぎれて、準備万全と思いきやタープの設置が甘く普通の雨程度で雨に打たれながらタープに溜まった水を抑える事ができず急遽タープの撤収でずぶぬれになりながら楽しい夕食の時間を台無しにしてしまったという苦い経験がある。

もう少し雨を意識してレイアウトしておけば、、と。

基本的にタープは雨が降っても大丈夫なように設置しなくちゃならない。

張りをしっかりと持たせて、雨が溜まるようなタープ建てを行わない。

広々と使えるようにめいっぱいポールで広げたとしても雨の通り道を作らないと悲惨な事に。

ヘキサタープなんかで、ポールの差込口の間にロープを掛けれるようになってる穴があるがその穴からロープを地面に撃ちこむだけで雨の流れが作れて雨水が溜まらないように出来る。

万が一の雨対策にテントを立てる前にレイアウトをしっかり考えて重要なリビングの屋根であるタープの設置には注意して設置したい。

各テントのレイアウト

以前にも書いた記事があるが、グルキャンの際はレイアウトには注意したい。

以前書いた記事はこちら。

3家族キャンプ、レイアウトどうする?

以前の記事での失敗は上記で書いたとおり。

タープを設置する位置をテントから離してしまうと雨が降った時に苦労する。

タープは出きるだけテントに接して、雨が降った時にも各テントに連結でき、なおかつお互いのテントの入り口を確保する事に重点をおきたい。