冬キャンプに用意したい「これだけは」

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冬キャンプに用意したい「これだけは」 壱

autumn-pictures-24©http://www.qqxxzx.com/

やっと猛暑が遠ざかってくのが体で感じてきた。

次回のキャンプは9月中旬で、そろそろ夜がひんやりとしてくる時期。

冬キャンプも控え、冬キャンをどう過ごすか?まず、寒さ対策。

寝る時の寝袋はヨドバシで確保したので、夕食時のリビングの温度調節が一番の課題となってきた。

ピルツでの冬が初めてということもあって、薪ストーブなのか?それともオイルストーブなのか?

冬場に使える暖房器具を徹底検討。

薪ストーブ

top-page-image-2-hunter-3©http://www.slowstyle.ne.jp/

キャンパルジャパン ちびストーブⅡ

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©https://www.campal.co.jp/

¥37,584 (税込)

■サイズ/幅28×奥行40×高さ150cm
■重量/約5.2kg
■素材/[本体]鉄板0.6mm [煙突]ステンレス [脚]スチールΦ19(mm)
■付属品/煙突(3パーツ)、曲がり長、笠、中籠、火バサミ、ロストル、収納ケース
■パッキング/幅38×奥行47×高さ33cm

炭も使用できるキャンパルのストーブ。
煙突や台座が分解でき、本体に全てのパーツが収納でき、付属のケースに収納可能。

コンパクトでミニサイズ。付属のキャリーケースにすっぽり収まる。
能力は十分。氷点下の外気温でも20度以上のタープ内温度を保てる。
コンパクトでミニサイズというのが一番のポイントなのだが、市販されているサイズの薪だと40cm前後で大きすぎる場合があり、更に薪を割らないと入らない。

ホンマ製作所 ストーブコンロセット APS-52

4115_01©http://www.honma-seisakusyo.jp/

¥13,100(税込)

本体サイズ:W390xD740xH1388mm
材質:亜鉛めっき鋼板(SGCC)
重量:7.9kg
煙突位置:背面 / 最大薪長さ:450mm / 最大熱出力:3200kcal
暖房面積:10~15坪 

ホンマ製作所のAPS-52はアウトドア用に設計された時計型薪ストーブ。
煙突が付属しており、組み立ても簡単に行える。
本体と煙突を収納できる便利なプラスチックケースも付いたお得なセットです。とありますが、プラスチックケースはいたってホームセンターに売ってる感じの汎用的なもの。

薪ストーブには出会った事が無いから色々と調べたが、使われてるのは殆ど雪国圏内。

ヘビーキャンパーさんたちが書く記事には薪ストーブを使ってから冬キャンプの魅力にハマり、やみつきになるほどの実力とのことだが、、

ただ、5人家族で既にシェラフや布類で冬場は室内の収納はかさ張る一方。

薪のコストもかなりかかってしまう。おおよそ薪ストーブにかかる費用は3〜5時間で1束は消費する。

それと、どの薪ストーブのメーカーにも屋外での使用を推奨しており、室内は禁止としている。

あくまで自己責任ということでテント内、タープ内で使用となる。毎年のテント内での一酸化炭素中毒での事故が絶えない中、子供たちも巻き添えにすることになると思うと中々薪ストーブには手が出ない。

オイルストーブ

Aladdin アラジン ブルーフレーム

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イギリス生まれ。
一番の特徴と言えば青い炎。対流式で全体的に温まりやすい。
デザインがヨーロッパを感じさせられる。アウトドアにもマッチ。

メリット : 臭いがしない。
対震自動消火装置付き。

デメリット: 価格が高い。

フジカ・ハイペット

fujikahipet_04 ©房総オルタナティブライフ

販売は専用ダイアルからの電話のみの注文となり、受注生産が基本となっている。

HPにあるように本当に口コミだけで売れている実力派。

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@fujika.co

メリット :なんといっても日本製。
コンパクトでおしゃれなデザイン。
対震自動消火装置付き。

デメリット:注文方法が電話のみ。カード決済不可。

まだまだこの記事には要チェックの暖房器具を追加していきたい。ではノシ